このたび、日本支援工学理学療法学会誌に投稿した論文が採択されました。
題目「片麻痺患者のニーズに応じた短下肢装具処方が歩行パラメータに及ぼす影響:症例報告」
The Impact of Ankle-Foot Orthosis Prescription Based on the Needs of Hemiplegic Patients on Gait Parameters: A case report
本研究では、脳卒中後の片麻痺患者に対して、患者様のニーズに応じた短下肢装具の選定が歩行にどのような影響を与えるかを検証しました。
本研究は、
「装具は一度作ったら終わりではなく、状態や生活に応じて適宜評価・変更の検討をすべきである」という臨床的な重要性を示す結果です。
Gait Lab FORESTでは、こうしたエビデンスと臨床経験をもとに、
・歩行分析
・装具の見直し
・生活に合わせた最適な提案
を行っております。
装具や歩行でお困りの方は、お気軽にご相談ください。


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