脳卒中後の片麻痺などにより、装具を使用しなければ歩行が困難な方は少なくありません。しかし、「装具困窮者」という言葉が示すように、装具は医療機関で作成された後、継続的なフォローアップが行われにくい現状があります。
その結果、
・装具の破損や劣化に気づかない
・破損時の相談先がわからない
・耐用年数を超えた装具を長期間使用している
といった問題が生じています。
Gait Lab FOREST では、現在使用中の装具について状態を確認し、困りごとや不安を整理する支援を行います。また、必要に応じて医療機関や装具製作事業者との連携をサポートします。
さらに、自宅や施設といった実際の生活環境に即して、心身機能・活動・歩行を評価し、日常生活に活かしやすい形で情報提供を行います。本人が主体的に取り組める介護予防を支援することを目的としています。
🌱 現在使用中の装具のフィッティング確認
使用状況や違和感について整理し、適切な装具の設定を提案します。
🌱 破損・劣化時の修理サポート
修理や対応が必要な場合に、関係機関との相談を支援します。
🌱 新規装具製作に関するコンサルティング
新たな装具が必要と考えられる場合に、相談時の判断材料となる情報提供や関係機関との調整を行います。
🍀具体的なサービス内容
フィッティング確認:10,000円
修理・調整:10,000円(別途修理代金がかかります)
新規装具コンサル:15,000円
装具外来同行:15,000円(1回)
